• MESSAGE

    高度経済成長以降の時代に私たちは個を大切にしてきました。自分らしく生きる楽しさを探しました。その後、令和の時代になった今、考えを変える必要があります。これから大切にするもの、それは子供たちや次の世代が生きやすい社会です。そのためには一人一人の個が持つ力をみんなで持ち寄らないとできないことがあります。自分だけではなく、徳島と四国と日本と世界も豊かにできるようなことを。そんな心の通った活動のお手伝いをいたします。伝統や歴史を大切にしながらこれからの世代のために、サスティナビリティーをテーマにアイデアと経験を活かすのがわたしたちの力です。これからの徳島を描く=DRAWING TOKUSHIMAです。

  • PROFILE

    1969年東京生まれ。1988年CBS・ソニー(現 ソニー・ミュージックエンタテインメント) 入社、その後渡米し、ニューヨークに拠点を移す。MTV等の音楽番組や情報番組、映画、MVの演出を手がける。帰国後1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。主な仕事にNHK大河ドラマ「功名が辻」、「八重の桜」、スペシャルドラマ「坂の上の雲」、子供教育番組「JAPANGLE」「TAKE TECH」、企業ブランディングとしてソニー、ホンダ、Panasonic、NTTドコモ、P&G、ティファニー、POLA、メルセデス・ベンツ、資生堂など。またステージディレクターとして シャネル、カルバン・クライン、ソニア・リキエル、モーショングラフィックス展 (六本木AXIS)、動きのカガク展(21_21 DESIGN SIGHT)、ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展などの展覧会監修がある。監督をつとめたNTTドコモ TVCM「森の木琴」がカンヌライオンズをはじめとした20を超える国際的な賞を受賞した。また写真家として2011年初の写真展「存在しない映画、存在した光景」を東京、京都、金沢、高岡で巡回開催、アーティストとして日本の春画をモチーフにしたコンテンポラリーアート作品「雪見春画」「srk (Inspired by SHARAKU)」を東京、ミラノ、ニューヨークで発表。2017年映画「youth」を監督。2018年 新潟を舞台にした映画「ハモニカ太陽」を監督。2020年新作映画「新青春」

  • WORKS & AWARDS
    • 2001 ロンドン国際広告賞

    • 2002 IBA―International Broadcast Award

    • 2005 iFデザイン賞 アトモスフィア賞

    • 2005 iFデザイン賞 アニメーション賞

    • 2005 iFデザイン賞 コーポレートデザイン賞

    • 2008 アジア太平洋広告祭 - Bronze

    • 2009 THE ONESHOW INTERACTIVE - Merit

    • ADFEST 2009 Cyber Lotus Bronze

    • CANNES LIONS 2011 CYBER LIONS Gold

    • CANNES LIONS 2011 FILM CRAFT LIONS Gold

    • CANNES LIONS 2011 FILM LIONS Silver

    • Spikes Asia 2011 FILM CRAFT部門 Gold

    • Spikes Asia 2011 DIGITAL部門 Gold

    • Spikes Asia 2011 FILM部門 Bronze

    • 2011年度 グッドデザイン賞 金賞

    • 2011 第51回 ACC CM FESTIVAL テレビCM部門 Gold

    • 2011 第51回 ACC CM FESTIVAL 次世代クリエイターたちが選ぶACC賞

    • ADFEST 2012 FILM LOTUS Gold

    • ADFEST 2012 FILM CRAFT LOTUS Gold

    • ADFEST 2012 CYBER LOTUS Gold

    • 第65回 広告電通賞 インターネット ブラウザー・コミュニケーション部門最優秀賞

    • 第65回 広告電通賞 環境広告賞第65回 広告電通賞 テレビ 情報・通信部門優秀賞

    • 第49回 ギャラクシー奨励賞 CM部門

    • 第41回 フジサンケイグループ広告大賞 メディアミックス部門優秀賞

    • 第41回 フジサンケイグループ広告大賞 メディア部門テレビ最優秀賞

    • 2012 ONE SHOW Consumer TV 60秒/Non-broadcast online film Merit

    • 2012 ONE SHOW Cratf/Sound Design部門 Bronze

    • 第15回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門審査委員会推薦作品

    • 環境コミュニケーション大賞テレビ環境CM部 優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)

    • 第10回東京インタラクティブ・アド・アワード(2012)オンラインビデオ部門 金賞

    • D&AD Professional Awards 2012 Nomination

    • 第15回 ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展 審査員特別賞

    • プリ・ジュネス 2016 11~15歳ノンフィクション部門 国際子ども審査員賞

    • プリ・ジュネス 2018 11~15歳ノンフィクション部門

    • 2019年度 グッドデザイン賞

  • 映画「新青春」

    • 徳島の港町、小松島を舞台に注目の若手俳優 村上由規乃・藤井草馬主演、監督に菱川勢一ら実力派製作陣が手がけた多様性と家族のあり方を問う青春映画。2020年春に開催予定だった徳島国際映画祭ではクロージング上映が決定していましたが、COVID-19により映画祭は中止になり期間限定のオンライン公開になった。モントリオール・インディペンデント映画祭に選出されるなど注目の作品となっています。

      監督: 菱川勢一 撮影 :林俊宏 / 菱川太壱 クライアント:徳島県 / DRAWING AND MANUAL
  • VS東京

    • 「徳島が変える、日本を変える。VS東京」このコンセプトが意味するものは、他の都道府県のプロモーション合戦に埋もれる事なく、クレバーに、インパクトのある共通コンセプトを持って徳島県を打ち出して行くことを目標としました。東京一極集中への危機感の喚起と、コンセプト発出することで地元を見直す活動への奮起を促しました。コンセプト立案から広報活動の制作物全般、プランニング・コンサルティング全般を担当しました。

      クリエイティブディレクター : 菱川勢一 プランナー :唐津宏治 クライアント : 徳島県
  • 徳島国際映画祭

    • 映像クリエイターの芸術性が発揮される映像を発信することで「映像クリエイターの聖地・徳島」の構築を目指した映画祭として2016年から開催。徳島の豊かな自然や伝統文化に関する映像コンテンツを世界に発信し、徳島県の認知度とイメージの向上を図った。海外作品や、徳島県出身の監督による作品の上映、映画関係者のトークなどが開催されている。映画祭の企画提案から運営・アートディレクション・広報PRを全て担当しました。

      クリエイティブディレクター : 菱川勢一 アートディレクター:菱川勢一(2016年/2017年/2020年) 清水貴栄(2018年) 栂岡圭太郎(2019年) クライアント :徳島県
  • AI TOKUSHIMA - SOMETHING BLUE

    • 「藍発祥の地」である徳島県を広く情報発信するためにAI TOKUSHIMAキャンペーンがスタート。伝統の蒅(すくも)による藍染文化・技術等を尊重し、徳島の藍を活用したさまざまな新しい試みや表現を発信する。この映像では身にまとうことで、自然を感じ、精神を高める「AI]を表現。全編「徳島」で撮影し、感性に訴えかける、生きている青「藍」のイメージ映像です。

      プランナー:唐津宏治 映像クリエイター: 林響太朗 クライアント : 徳島県
  • AI TOKUSHIMA - THE STORY OF JAPAN BLUE

    • 「藍発祥の地」である徳島県を広く情報発信するためにAI TOKUSHIMAキャンペーンがスタート。伝統の蒅(すくも)による藍染文化・技術等を尊重し、徳島の藍を活用したさまざまな新しい試みや表現を発信する。この映像では「阿波藍」の歴史と、その製法、そして、これからの阿波藍の展開について、アニメーション映像により、分かりやすく解説します。

      プランナー : 唐津宏治 映像クリエイター: 水井翔 クライアント : 徳島県