• 大東浩司Koji Ohhigashi

    アドファーレン 代表

  • MESSAGE

    デザインは経営において有効な手段であり、企業の競争力を高めるためにクリエイティブを経営の軸に据えることはもはや必須であると考えます。アドファーレンは、クリエイティブな視点で企業と伴走しながら中長期にわたり経営のサポートを行っています。質の高いデザインの提供はもちろん、コンセプトメイキングから広告、メディアの提案、コミュニケーションに必要な様々なアプローチ、プロジェクトの遂行、商品の企画・開発に至るまで狭義のデザインという領域を超えた常に新鮮で精度の高いアウトプットを生み出します。

  • PROFILE

    高校在学時にロゴマークの公募で受賞。これを機に「デザインを仕事にする」ということを考え始める。百貨店デザイナー時代にデザインスキルと同時に流通や経済のことを学び、2000年に独立。独立後は企業や店舗、自治体、製品などのブランディングやトータルデザインなど幅広いデザインに従事。受賞歴、掲載図書、講師、コンペ審査員など実績多数。家庭では3人の父。休日に家族と過ごす時間が癒し。

  • WORKS & AWARDS
    • 日本タイポグラフィ年鑑 2010 ロゴ・シンボル部門 ベストワーク賞

    • 東京TDC賞/日本パッケージデザイン大賞(賞ノミネート)/全日本DM大賞等 入選

    • 日本タイポグラフィ年鑑 入選 2006 / 2007 / 2008 / 2009 / 2010 / 2011/ 2012 / 2013 / 2014 2016 / 2017 / 2018 / 2019 / 2020

    • 活動 2006 TNBC 起業家セミナー講師:エッグルーム

    • 活動 2008 TNBC 起業家セミナー講師:エッグルーム

    • 活動 2011 ポスター展 “キズナ Pray for Japan”:徳島県立近代美術館ほか

    • 活動 2011 反原発ポスター展 No More Fukushima:桑沢デザイン研究所

    • 活動 2012 経営者モーニングセミナー講演:サンシャイン徳島アネックス

    • 活動 2013 TADC展『Design Marche』:とよとみ 珈琲ギャラリー

    • 活動 2014 TADC展『SIX SENSES』:HERBE DE MER

    • 活動 2014 D&DEPARTMENT PROJECT|文化誌が街の意識を変える展:d47 MUSEUM

    • 活動 2016 日本タイポグラフィ年鑑2016作品展:竹尾見本帖本店ほか

    • 活動 2017 日本タイポグラフィ年鑑2017作品展:竹尾見本帖本店ほか

    • 活動 2018 徳島剣山世界農業遺産推進協議会ロゴマーク募集事業 審査員

    • 活動 2019 クリエイター100人からの年賀状展 vol.14:竹尾 淀屋橋見本帖

    • 活動 2019 JAGDA徳島|平成マイベストデザイン展:徳島県立近代美術館

    • 活動 2020 クリエイター100人からの年賀状展 vol.15:竹尾 淀屋橋見本帖

  • 富永建具 VI

    • デザインコンセプトは『MODERN&TRADITIONAL』TOMINAGA の頭文字「T」と「丁」の漢字をキーモチーフに建具の様々な道具からインスピレーションを得て具象化。職人の手仕事(信頼感)、人の手の温度(安心感)が感じられるアプローチとしました。天保時代に生まれたとされる建具師の歴史。現代に継がれるその誇りと、新しいことにチャレンジしていく四代目の強い精神を表現しました。

      アートディレクター/デザイナー:大東浩司 クライアント:有限会社富永建具
  • アワガミ 国際ミニプリント展 2017 グラフィック

    • 「アワガミ国際ミニプリント展 2017」のグラフィックツール一式。阿波和紙を広く周知するための企画という側面から、単なる展覧会告知ツールではなく和紙の機能にも着目していただけるようなツールとしました。和紙の風合いが残る層と、インクの濃淡を表現した層。シルバーによる特色印刷と、タイトルのロゴタイプには無数の細いラインを施して、印刷領域の広さと繊細な印刷にも高い再現性を持つアワガミの特性を表現しました。

      アートディレクター/デザイナー:大東浩司 クライアント:アワガミファクトリー
  • フジみらい VI

    • 『F』の文字を「赤=人間力」と「青=技術力」の2つのエレメントで表現。創業時「フジさん」と呼ばれていたエピソードから社名を想起させるトリガーとしてフジさん=富士山を用いると同時に、富士山=日本一の象徴に準え日本を代表するグローバル企業、ナンバー1企業を目指すと言う精神を表現しました。ロゴマーク/タイプは高い技術を持つ集団であることを設計図に準えた緻密な構造で設計。マークは黄金比で構成されています。

      アートディレクター/デザイナー:大東浩司 クライアント:株式会社フジみらい
  • プレミアム人参ジュース パッケージ

    • 当初のご依頼は “ラベルのデザイン” でしたが、販売チャネルを考え、ボトルの袋を含めたデザインを提案。希少価値の高い素材で出来たプレミアム感と、農薬や肥料、添加物な どを加えず人参本来の味を再現したジュースのシンプルさ、新鮮さ、素朴さを表現しました。ロゴマークはプレミアムの “P” と人参をモチーフにした繊細な中にも遊び心を持たせたデザインになっています。

      アートディレクター/デザイナー:大東浩司 クライアント:若葉農園
  • 斎藤歯科医院 VI

    • 歯科医院のVI。長い生涯の中で、歯は生活とも常に密接な関係にあります。「おはようからおやすみまで」という生活行動と、日の出・日の入という自然の法則を準えて具現化。斎藤歯科医院=Saito の頭文字“S”の形状に合わせてシンボライズしました。最新の医療機器や治療研究、医科レベルの滅菌設備などを完備する同医院。サインやグラフィックなどは格調高さと清潔感を意識して展開しています。

      アートディレクター/デザイナー:大東浩司 カメラマン:米津光  コピーライター:富山圭子 アーキテクト:杉本真理子 クライアント:斎藤歯科医院