• 住友 達也Tatsuya Sumitomo

  • MESSAGE

    クリエイターは、遊びではない。遊びのようであるかも知れないが、決して遊びであってはならない。あくまでビジネスの一端を担うものでなければならない。であるなら、その行為が結果として何を生み出すのか?ソレを常に意識して、クリエイティブに向き合うべきだ。人様からギャラをいただいてクリエイティブを行うなら、ソレがいい結果を生み出さなければ意味がない。株式会社として、あわわ、アーサ、とくし丸と、いくつかの事業を軌道に乗せてきた。その経験は様々な場面で活かされる、と信じている。ビジネスにおいて、クリエイティブはとても重要だ。そのことを、身をもって知っているつもりだ。

  • PROFILE

    1957年8月26日生まれ、1978年・国立阿南高専機械工学科卒業。1981年・タウン誌あわわ創刊。1988年・タウン誌ASA創刊。2002年・タウン誌050(ゼロゴゼロ)創刊。2003年・M&Aにて、あわわ・アーサともに会社を手放す。2003年・個人事務所sumitomore(スミトモア)設立。2004年・徳島タウン誌風雲録・あわわのあはは発売。2009年・日本ペンクラブ会員。2012年・株式会社とくし丸設立。2016年・第1回日本サービス大賞、農林水産大臣賞受賞。2017年・グッドデザイン・ベスト100受賞。2017年・環境省グッドライフアワード優秀賞受賞。2018年・とくし丸のキセキ発売。2020年・株式会社とくし丸社長を退任。

  • WestWest・店舗企画

    • プロデューサー:住友達也 設計:中川俊博、グラフィックデザイナー:板東孝明 カメラマン:米津光 クライアント:WestWest
      徳島県三好市山城町、大歩危峡沿に建つ複合観光施設「River Station WestWest 」に、企画段階から全体プロデュースとして参加。当初、資材置場かコンビニかという計画だったものを、ラフティング基地を核とした、飲食店、土産物店、モンベルショップ、コンビニ等を有する複合施設としてオープンさせた。現在、山城町観光の中心的存在として、その役割を果たしている。
  • 空の斎場・店舗企画

    • プロデューサー:住友達也 設計・内装デザイン:中川俊博 グラフィックデザイナー:藤本孝明 コピーライター:明丸節子 カメラマン:米津光 クライアント:空の斎場
      徳島県三好市池田町の、池田ダム湖ほとりに建つ葬祭場。元々、宿泊施設だったものを、ダム湖のロケーションを最大限に活かしてリノベーションした。限られた予算の中で、設計、デザイン等のソフト面を積極的に取り入れ、利用者にも満足いただける施設を目指した。計画団から、全体のプロデュースを行う。
  • 森正・祈りCOCO・V I

    • ディレクター:住友達也 グラフィックデザイナー:川崎孝志 コピーライター:明丸節子 クライアント:森正
      仏壇製造会社・森正の商品ブランドをディレクション。ネーミング、ロゴ・デザイン、パッケージ・デザイン、商品展示に至るまで、ブランドイメージをトータルで管理。特に若い世代に向けて、仏具関連商品の新しいイメージを構築する狙いで商品化を行った。
  • 吉野川シンポジウム実行委員会・単行本「第十堰日誌」

    • ディレクター:住友達也 グラフィックデザイナー:藤本孝明 クライアント:吉野川シンポジウム実行委員会
      全国で初めて、公共事業の是非を住民投票で問うた「吉野川第十堰住民投票の会」の代表世話人だった姫野雅義の没後に、その彼が書き残した文章を単行本化。会報誌、日記、ブログ等、膨大な資料を整理・編集し、全国発売の1冊に仕上げた。残しておくべき言葉を、ぜひ単行本として後世に伝えたいとの想いで参加。
  • 1億2千万のヒーローフェスタ実行委員会・イベント

    • ディレクター:住友達也 グラフィックデザイナー:藤本孝明 コピーライター:明丸節子 カメラマン:村山嘉昭 クライアント:1億2千万のヒーローフェスタ実行委員会
      「20年目の第十堰123から1年目の辺野古224へ」を合言葉に、20年目を迎えた吉野川第十堰住民投票(2000年1月23日実施)と、1 年目を迎えた辺野古県民投票(2019年2月24 日実施)を繋げるためのイベントを、徳島市万代町・中央埠頭にて実施。カヌーイスト・作家の野田知佑さん、辺野古県民投票の会・元山仁士郎さん等をゲストに招いた。