• MESSAGE

    世界的な目標であるSDGsはデザインのためにある。デザイン業はクライアントとその前後左右に広がる世界と繋がっている。制作、納品で片付く仕事だが、例えばプラでパッケージをデザインし、人気が出れば量産され、捨てられ、それを食べて命を落としている生き物もいるかもしれない。デザインは多くの過ちを経て、その地平に私も立っている。また、デザインは幾度かの産業革命を機に職能として市民権を得てきた。そして目前に迫った産業革命(AI、データ)ではどのような役割を担うのか。デザインの概念が大きく変わる今こそデザイン維新の時だと思う。
    目先ではなく100年先の未来を見据えて歩んでいけるクライアントと仕事がしたい。

  • PROFILE

    東京造形大学卒業後、デザイン会社、北米にて雑誌のアートディレクターを経て、2018年より生まれ故郷の徳島県にてデザイン会社BLUEを創業。現在、地元企業を中心にデザインコンサルティングを行っている。これまで、デザイン振興についても勢力的に活動しており、AXIS galleryではデザインの未来を担う「金の卵」として展示。
    その他、東京デザイナーズウィーク、クリティティブセンター神戸等、国内外で作品発表を行う。

  • 産学連携キャピタル ブランディング

    • 山をイメージしたシンボルマークです。投資家から支援を受ける事は、4 .5 合目付近から頂きを目指すように効率的です。本シンボルは「途中までは案内できる、そこからは一緒に前人未踏の未来に挑もう」といった意味から頂点は隠れており、全峰の見えない 山としました。カラーリングは青を基準とし、知識と信頼や誠実と共に未知の山地を表現しています。 頂の見えない山を登るのは、未踏を進むこと、だれも見たこともない景色を見る事。起業を決意し、スタートアップスタジオで想いを形にし、次のステージへ進むためには更なるノウハウ ( 資金・知識 ) が必要になります。単なる投資だけではなく、夢の実現を効率的に成し遂げるための道を開くためのベンチャーキャピタルです。

      クリエィティブディレクター:石原佑 クライアント:産学連携キャピタル
  • スタートアップスタジオU-tera ブランディング

    • 徳島大学発スタートアップスタジオのブランディングです。U-tera(ユーテラ)の考える”起業“とは、会社を起こす事だけではなく、やりたい事や好きな事、その”想い”を起こす事です。どんな未完成で抽象的な”想い”でも、支え、育むためにあらゆる専門家がサポートします。 U-tera(ユーテラ)のシンボルに表現したのは、「胎動」です。中で回る赤い円は、”想い”を起こしたい学生や教職員、周囲の青い円は、それを支える子宮(大学、フェロー)を意味するために母体となる徳島大学のカラーを採用しています。

      クリエィティブディレクター:石原佑 クライアント:徳島大学
  • GO TO EAT TOKUSHIMA メインビジュアル

    • コロナ禍で苦境にある飲食店や農林漁業者を応援するため、政府が始めたキャンペーンですので徳島ならではの食材をイラストとして楽しく散りばめました。このポスターやチラシを見たら少し食欲が湧いてくる。力が湧いてくるような明るいデザインです。あえてフォントの統一感なくし、抜け感を出すことで、手にした人が気軽く使えるイメージです。

      クリエィティブディレクター:石原佑 クライアント:株式会社ネオビエント
  • 次世代ひかりトクシマ ブランディング

    • 内閣府の「地方大学・地域産業創生交付金事業」に,光産業の生産額や雇用者数の増加を目的とした「次世代“光”創出・応用による産業振興・若者雇用創出計画」のブランディングプロジェクトです。産学菅の多くの機関が産学する本プロジェクトにおいては、ステークホルダーの連携を強化するインナーブランディングが重要です。そのため、シンボルとなるロゴマークやキャッチフレーズの制作に関しては県や大学の関係者でワークショップという形式で、対話を通じて考えました。

      クリエィティブディレクター:石原佑 クライアント:徳島大学
  • 大安 ブランディング

    • クリエィティブディレクター:石原佑 クライアント:癒し処大安

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